弁当とは

弁当の本質的な価値とは
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1:モバイルな食卓である

弁当には、それぞれ家庭で作ったものを詰める。

食卓に並ぶはずの飯碗によそったご飯、皿に盛り付けた主菜、小鉢に盛り付けた副菜を、1つの箱の中に納めることで、私たちはいつでもどこでも食卓を持ち運び、そして食べることができる。

2:小さなワクワクを演出する

フタを開けるとき、私たちはいつもワクワクする。

中に入っているものが何かを知っていたとしても。

弁当箱には、フタがある。

そのフタを開ける、という1つのささやかな動きが、食事の中でのワクワクを演出してくれている。

3:残り物の価値を変える

弁当に、前日の夜の残り物を詰める、という人は多い。

皿の上に全てをまとめ、ラップをしておいたものを食べるとき、私たちは「残り物」を食べている気分になる。

だが、同じものをお弁当箱に詰め変えるだけで、それらは残り物ではなく「お弁当」という1つの料理になる。

4:エコフレンドリーである

お弁当箱1つあれば、その他の食器は不要。

ラップも不要。

そしてお弁当箱は、繰り返し何度も洗って使うことができる。

それが、すべて天然素材でできていればなおさらのことである。

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